オススメの結婚式の引き出物!

結婚式の準備の中でゲストに対するおもてなしに対しては、気を使うことが多いと思います。相手の親族に対して良い印象を持って帰っていただくことはこれから先の親戚付き合いを円滑にするためにも必要です。

大人数が参加する挙式の引き出物

近頃では比較的少なくなりつつある大人数の挙式ですが、ゲストが多い場合には引き出物を一人ずつ贈り分けするという事は難しいかもしれません。

しかし、いくつかのグループに分けて引き出物の贈り分けをするくらいであれば可能かもしれません。

性別や大まかな年齢、または自分達との関係などで商品を分ける事もできるかと思います。単価が近い引き出物であっても、実際のパッケージのサイズに一目でわかる様な違いが出ない様にしておくと、不満が出にくいかと思います。

中には他の人の引き出物と比較して、自分の引き出物が小さい場合にはがっかりする人もいる様です。贈り分けはあまり気づかれない様にしたいですね。

引き出物は雨天の事も考えたい

結婚式の当日の天気が晴れであればいいのですが、雨天という事も考えられます。雨が降っている時に引き出物を持ち帰ると、濡れてしまう可能性もあります。また、傘をさしながら大きな引き出物を持って帰るというのはかなり大変だと感じられる事もあります。

引き出物を入れるバッグは、少し濡れても問題ない様に表面がコーティングされている物が採用される事が多いでしょう。

引き出物選びだけではなく、これらの事についてはとても細かい事ですが配慮する事ができれば、気配りができる人だという印象を持っていただける事もあるでしょう。ぜひ、どんな人でも持ち帰りやすい様な引き出物を目指してはどうでしょうか。

冷蔵が必要な物を引き出物に選ぶ

美味しい物が好きなゲストに対しては、食品を引き出物として採用する事もあります。しかし、引き出物に食品を選ぶと、中には冷蔵が必要な物もあり、新鮮な状態で届ける事は容易ではありません。

また、引き出物は結婚式の会場に長い間置いておいたり、持ち帰るにも時間がかかります。冷蔵が必要な物を引き出物に選ぶには、ウエディング会場で引き出物を渡すのではなくて、宅配のクール便を利用して届けたり、グルメがたくさん掲載されているカタログギフトを用いる事もできます。

確かに、鮮度が高い物となれば、それを贈るのは簡単ではないですが、贈り方を工夫する事によって、ゲストに満足していただくという事も不可能ではありません。

引き出物選びに迷ったらカタログギフトがおすすめ

結婚式の披露宴で、新郎新婦から参列していただいた方々への感謝の気持ちを物で表したものが、引き出物です。以前は、陶器でできたお皿や茶碗、ガラス製のコップやお皿が多かったのですが、最近ではカタログギフトが主流となっています。

自分で買わないようなものが選べるところが人気の理由です。食品やお酒、スポーツ用品、アウトドア用品、ガーデニング用品、アクセサリー、文房具、変わったところではペット用品など、さまざまな商品を取り扱っています。

結婚式からの持ち帰りの際も、かさ張らず、軽いので手軽に持って帰ることができます。

地域の特色がある結婚式の引き出物

結婚式に出席する時、どんな引き出物が貰えるのかと気になっている人も多いですが、地域によって様々な特色があります。

例えば、北海道の結婚式は会費制が主流となっていて、1000円から1500円程度の記念品を渡す傾向にあります。石川県では、鶴亀と紅白の饅頭が定番です。富山県では、鯛や鶴などの縁起物をかたどったかまぼこを贈るのが定番です。愛知県では名披露目といって、新郎新婦の名前を書いた品物を贈るのが一般的です。このように、地域によって様々な特色があることを知っていると、引き出物をもらう楽しみが増えるでしょう。

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